高濃度水素水

2016年11月11日

水素水 濃度7.0ppm!


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こんな物をお試しで買ってみました。本当に水素濃度が7.0ppmあるのか???


普通の水素水の約6倍以上。


これを飲み続けると身体に変化が出るのか?


まずは、早速作り方を参照して作って見ました。

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袋の中身はこんなもの。白い細長い袋に発砲剤みたいな物が入っていました。

これを水で湿らせ、写真のような筒の中に入れます。

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これを水道水を入れたペットボトルに入れキャップを閉め、10~20分待つだけで

水素水の完成。

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よ~く見ると細かい泡が炭酸水の用にできています。

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キャップを開けると「プシュ!」と炭酸水みたいな音が、、、(なんか期待できそうな音。)

飲んでみると水道水みたいなカルキ(塩素)くさい感じは無くなった様な気がします。

でも、炭酸水みたいに飲むと刺激があるような感じはありません。(普通の水の用に飲めます。)

味は無し。色の変化も無し。


あまりキャップを開けたままにすると空気と結合し逃げてしまうので、全部飲み干しました。

1日だけでは何も変化が出るとは思いませんので、これから飲み続けて感想を述べて行きたいと思います。





















toranzamu0777 at 11:27|PermalinkComments(0)

2016年11月08日

高濃度に水素を含ませた水

水素水は、医学的には水素豊富水とも言われます。水の中にどれだけ豊富に水素を溶かすことができるかは、温度と圧力によって変わります。高い圧力をかければかけるほど、水素はたくさん水に溶けますので、非常に高濃度の水素水をつくることは可能だそうです。

しかし、高圧をかけて作った高濃度水素水も、時間の経過とともに通常の濃度に戻っていきます。

また、容器のフタを開けた後は、1.57ppm以上の水素は空気中に逃げてしまいます。

そのため、通常の圧力での上限値である、1.57ppmの水素濃度があれば充分だと言われています。

 

水素水スティックや水素水サーバーを使えば、1.57ppm以上の濃度の水素水も作ることができます。

しかし、これらの高濃度の水素水でも、時間の経過とともに水素が抜けていき、1.57ppmに下がります。

こういった理由から、家庭で飲む水素水なら、1.0ppm程度の水素濃度があれば、十分だとする説もあります。

 











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toranzamu0777 at 16:10|PermalinkComments(0)