健康

2016年12月16日

水素水とスポーツとの関係

私は以前、ヘルニアのリハビリのためスポーツクラブに通っていました。

そこのスポーツクラブには有料ではありましたが水素水サーバーが置かれていました。


スポーツクラブに通い、適度な運動を行うことはバランス良く筋肉をつけて代謝を上げたり、筋肉をほぐすことによって身体のめぐりを促進したりするなど人体に良い影響を与えます。


その一方、運動時には多くの酸素を体内に取り入れることから、体内で大量の活性酸素が発生…。美容と健康に良いとされるスポーツでさえ、度が過ぎると逆効果になることがあるのです。


そういった状況の中、最近、スポーツ時の水分補給に水素水を用いる…という対処法が知られるようになってきています。


激しいスポーツによって生じた活性酸素を水素水ですぐに還元すれば、活性酸素の悪影響を無効化できるのです。


オススメの飲み方は、激しい運動を終えたクールダウンの時に水素水を飲む方法。このタイミングで水素水を摂取すると、運動によって急増した活性酸素を効果的に除去できるようです。


是非、スポーツクラブでの運動に水素水を飲んでみては如何でしょうか?


水素には乳酸を代謝して疲労回復させる効果もあるので、ウエイトトレーニングなどの無酸素運動をした時のダメージケアにも役立ちますよ!


◎容器はアルミパウチが最善!?スポーツクラブに持っていきたい水素水の比較

適度な運動は美容・健康を維持するために欠かせません。

ただ、あまりに負荷の高い運動をすると活性酸素の発生量が増加する…という裏の側面があることはご存知でしょうか?

もちろん、運動による心肺機能強化、筋力維持は美容と健康に必須の条件なので運動はするべきです。
しかし、度を超えた負荷がかかった場合は活性酸素による酸化ストレスが増える可能性がある…。これは“食事を摂ることは生きていく上で不可欠だが、食べ過ぎは健康を害する”という事実に似ていますね。何ごとも適切な範囲内で行わないと逆効果になることがあるのです。


さて、美容・健康のためにスポーツクラブに通っていて、ちょっと激しく動きすぎたかな…という時に活躍するのが水素水。還元力により、活性酸素による酸化ストレスを緩和してくれるからです。これさえ持っていれば、少しくらいの運動負荷を恐れる必要もなくなるでしょう。

ただ、スポーツクラブに持参して飲むのなら、飲むまでの間に水素が抜けてしまわないか…という問題が出てきます。水素は非常に抜けやすく、未開封の状態でも徐々に抜けてしまうからです。

水素分子(H2)は水素原子2つが対になったもの。そして、水素原子は原子核が陽子1つ、電子殻を回る電子も1つ…という極めて単純な構造です。これは全宇宙でもっとも小さな原子構造!あまりに小さいので、分子レベルの隙間をあっさりと通り抜けてしまいます。そのため、水素が抜けるのを完全に防止できる容器は存在しないのが現状。

とはいえ、内側に空気を入れないパウチ構造の容器を用いるなど、各メーカーは少しでも水素を長持ちさせるための工夫を凝らしています。材質的にアルミは水素を逃がしにくいので、アルミパウチの製品はおすすめ。スポーツクラブに持っていく程度の時間経過で水素が抜ける…という心配はまずないでしょう。逆にペットボトル、スチール缶などは水素を逃がしやすいので要注意。水素水を選ぶ時は、水素濃度だけでなく容器の材質・形状まで比較するべきなのです。












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2016年11月30日

水素水が糖尿病に効果があるか?

日本では糖尿病が強く疑われる人口は950万人、糖尿病の可能性を否定できない糖尿病予備軍は1,100万人にも上ると言われています。

水素水を摂取することで糖尿病の人にどんな効果があるのでしょうか?

そもそも糖尿病とは、ホルモンの一種であるインスリンの分泌量が低下することで発症します。

インスリンは血液中の糖(血糖)を体脂肪としてとり込み、血糖値を下げる働きをしますが、インスリンの分泌量が不十分だと、血糖値の調整が行われず、血糖値が高いままの状態となってしまいます。

このインスリンは、すい臓のβ細胞で生成され、血液中に分泌されます。

このすい臓のβ細胞は酸化ストレス(活性酸素)に非常に弱いため、活性酸素の増加はすい臓のβ細胞の機能低下を引き起こし、インスリンの分泌量低下を招いてしまいます。

水素は活性酸素の除去作用が高いため、活性酸素を除去することで、すい臓のβ細胞の機能低下の予防・改善が期待できると考えられています。

従来の糖尿病の治療は、血糖値のコントロールが重要視されており、薬によってすい臓のβ細胞を刺激してインスリンの分泌を促すことや、インスリンを注射などによって補う治療が主流でした。

すい臓のβ細胞は活性酸素に非常に弱いため、すい臓のβ細胞の負担を減らす方法の一つとして、水素による活性酸素の除去が注目されるようになってきているそうです。

すい臓のβ細胞に限らず、私たちの細胞は、細胞膜(細胞と外界との境界面)が最も外側にあり、その内部にミトコンドリア(細胞が活動するエネルギー源を産生)やリボソーム(遺伝情報をもとにタンパク質合成)、細胞核(内部に遺伝情報を司るDNAが含まれる)などが存在します。


細胞膜は主に脂質でできていますが、この細胞膜の脂質が酸化すると、過酸化脂質となり、細胞機能に障害が発生します。細胞膜に過酸化脂質が生じると、それが細胞内のミトコンドリアなどにも障害をもたらすと言われています。


水素は、細胞に対して上記のような悪影響を及ぼす活性酸素に対して反応し、活性酸素を無害な水に変える作用を持っているため、近年、すい臓のβ細胞の機能不全を予防・改善する手段のひとつとして注目されるようになりました。

あくまで糖尿病の予防・改善の基本は食事療法です。

水素によって活性酸素を除去しても、血糖値を上げる食事やアルコールなどによってすい臓に負担をかけていては意味がありません。

しかし、活性酸素がすい臓のβ細胞の機能不全の一因であることは間違いないので、あくまで補助手段として試してみるのはいかがでしょうか。


ただし、現在糖尿病の治療やインスリン注射をしている方は逆に低血糖になる可能性もありますので、
かかりつけの病院に相談してから試してみてください。








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2016年11月29日

水素水でダイエットになるの?

水素水がダイエットにも効果的だという声があります。

日ごろから「痩せたい!」と思っている人は老若男女を問わずたくさんいます。

もし本当に水を飲むだけでダイエットに成功するのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

一方で、あまりにも何にでも効果があると言われると、かえって怪しく感じてしまう人もいるかもしれません。実際のところはどうなのでしょうか?

水素水ダイエットのキーワードは「抗酸化作用」です。

水素水に美肌効果や病気予防効果があるといわれるのは、体内の活性酸素を取り除くためですが、ダイエットの場合も理屈は同じです。


活性酸素というのは細胞を錆びつかせる原因物質で、現在では病気や老化を招くものだと考えられています。

水素には酸素と結びつきやすい性質があるので、水素を体内に取り込めばこの活性酸素を退治してくれるというわけです。

では、どうして活性酸素を取り除くことがダイエットにつながるのでしょうか?

それは、細胞内のミトコンドリアが元気になって代謝がアップするためです。


効率的に痩せるためには、代謝をアップさせることが重要です。

いくら食事制限をしたところで、代謝が低ければカロリーはどんどん体内に蓄積されてしまいます。
逆に、代謝が高ければ太りにくい体になります。

つまり水素水ダイエットは、体質改善によって痩せるダイエットだと考えられます。

ダイエットの方法というと何かと面倒くさそうなイメージがあるかもしれませんが、水素水ダイエットの場合はとても簡単です。ただ飲むだけだからです。


これまで他の飲み物を飲んでいたタイミングで、飲み物を水素水に置き換えてみましょう。これだけでダイエット効果に期待ができるかもしれません。


特にオススメなのは、食事中や運動中、入浴後など。体が水分を欲しがっているときこそ、最も水分が吸収されやすい状態だからです。

水素水ダイエットの効果についてはまだ賛否両論だと思います。

ネットで見ても体験者の感想が「ビックリするほど痩せた!」という人と「まったく効果がなかった!」という人に2分されています。


これは、水素水ダイエットがあくまでも体質を改善するダイエットだからです。

もともと代謝の高い人は効果を実感しづらいでしょうし、本来は痩せる必要のない体型の人にも効きません。

本当にダイエットの必要性が高い人であれば、少なからず効果に期待はできると思います。

一度、試してはいかがでしょうか。。。














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2016年11月28日

水素水とペット

水素水はペット用の水素水も市販されているようですが
ペットに水素水を与えると効果があるのでしょうか?

ペット用の水素水も人間用の水素水と同じく、普通の飲料水と味や香りにほとんど違いはありません。

ペットが水素水を飲みたがる場合は飲みたいだけ飲ませてあげて大丈夫です。

ペットの体調を観察しながら普通の飲料水と置き換えていくのが良いでしょう。

しかし中には、いつもの飲み水と違うということでなかなか飲んでくれないケースもあるそうです。

その場合はミルクを数滴落として呼び水にしたり、運動後やドライフード摂取後など、水分を必要としている場合に与えてみてはいかがでしょうか。

健康にも美容にも効果的な水素水ですから、「大切な家族であるペットにも飲ませてあげたい!」と考えるのは、飼い主であれば当然のことででしょう。


しかしながら、人間にとってどれほど体に良い食べ物であったとしても、それが必ずしもペットに有効だとは限りません。

それでは水素水の場合はどうなのでしょうか?


結論からいえば、現時点ではまだ研究例や治療例が少なく、データとして科学的に効果がはっきり証明されたとは言えないのが現状です。

とはいえ、哺乳類であれば病気や老化の仕組みは人間と同じで、活性酸素によるものだと考えられています。

少ないサンプルながら、水素水によって活性酸素が除去されたという報告もされており、実際にアレルギーの改善なども見られていますので、「高い確率でペットにも効果が期待できる」という考え方が主流となっているようです。


犬や猫は、人間以上に腎臓病の発症率が高く、おまけにそのまま死に繋がることも多々あります。飲み水として日常的に水素水を与えることで、病気予防の効果は充分に期待できるといえるでしょう。
少なくとも、水素水そのものがペットにとって毒だということは無いと思います。

注意点といたしましては、市販されている一般的な水素水には、ミネラルが豊富に含まれています。ミネラルは人間の体内では作り出すことができない成分ですので、人間が飲む分には非常にありがたいのですが、いざペットに与えるとなると注意が必要です。

なぜなら、人間にとっては適量だったとしても、体が小さいペットにとっては過剰摂取になってしまうためです。
ミネラルを摂りすぎると、嘔吐や下痢、内臓障害などの副作用が考えられます。また、腎臓に問題がある場合にはミネラルを適切に分解できなくなることもあります。

水素水を与えることで体調を崩すようであれば、水素水を一日おきにしてみるなどの対処を考えてみましょう。また、ペット専用の水素水を販売しているメーカーもありますので、気になる人はそちらもチェックしてみましょう。


また、「水を毎日取り替えるなんて、当たり前のことだ!」と思う人もいるでしょう。

しかし水素水の場合はどうしてもコストが高いため、飲み残しがあるとついついもったいなく感じてしまいがちです。
一日ぐらいならいいだろうと油断した結果、かえってペットが体調を崩してしまうというケースもあるようです。


そもそも、水素水は空気にふれると水素が逃げていくものです。一日経ってしまえば水素はもう残っていませんから、ただの古い水に過ぎません。


たとえ大量に飲み残されていたとしても、きちんと毎日新鮮な水に替えてあげましょう。












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2016年11月24日

水素水と癌との関係

水素水は健康面でもさまざまな効果が期待されているのですが、なかでも見落とせないのは、癌との関係でしょう。

日本では、毎年30万人以上が癌で亡くなっています。新たに癌と診断される人の数も、年間で約100万人に上ります。現在のところ完全な予防法はありませんから、癌はすべての人にとって身近な病気だといえます。

水素水は、そんな癌の予防や進行の抑制をする効果があるのでしょうか?

実は、効果が期待できそうなんです。

最新の医療では、ほとんどの病気や老化の原因物質は活性酸素だとされています。

金属は酸化することで錆びますが、それは人間の細胞でも同じこと。

体内に活性酸素があると細胞を錆びつかせてしまうため、老化が進行したり病原菌への抵抗力が衰えたりするわけです。

癌の発生や進行にも、活性酸素は大きく関与しています。

癌細胞が生まれるのは、正常な細胞の遺伝子が変異するためです。活性酸素には細胞膜を破壊する作用があるので、体内に活性酸素があるとDNAと直接触れやすくなります。これだけ強力な破壊力を持っている活性酸素ですから、接触したらDNAだって無傷ではいられません。

現在は、活性酸素との接触が遺伝子変異の引き金なのではないかという説が有力らしいです。

では、どうして水素水には癌の抑制効果が期待できそうなんでしょうか? 

それは、水素に抗酸化作用があるためです。

水素と酸素が結びつきやすい性質をもっているということは、おそらく中学校の理科の授業で習ったのではないかと思います。

体内に充分な水素があれば、この抗酸化作用によって活性酸素を排除してくれるというわけです。

抗酸化作用をもつ物質は、水素以外にもポリフェノールビタミンCなど豊富にあります。

「ワインが癌予防に良い」という話は有名ですよね。しかし他の抗酸化物質は、活性酸素だけでなく良性の酸素まで除去してしまう危険性があります。それに対して水素は、良質な酸素は奪わず、正常な細胞を傷つけないことがわかっています。


水素水が癌の予防や進行抑制に効果的だと言われるのは、こうした理由かららしいです。













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