2016年11月16日

水素水とお風呂

スポーツジムやスーパー銭湯なのでたまに見かける水素風呂。

これって実際に効果があるのでしょうか?

 

水素を皮膚から吸収することができるって言われますが、本当に皮膚から水素をを吸収することなんて可能なのでしょうか?

 

結論から言うと、可能だそうです。

 

水素原子は陽子1と電子1から構成されており、全宇宙で最小!

さらに水素分子は水素原子が2つ結合しているだけなので、水素は宇宙に存在する全物質の中で一番小さい物質なのです。

細胞の隙間から皮膚内部に入り込むなど、簡単なんでしょう。


でも水素は熱すると空気中に飛んでしまい、浴室に充満した水素を呼吸で取り入れられるという追加効果もあります。


また、水素水の力を最大限にするには、水素水のお風呂に浸かる時間が重要で、
水素が肌に吸収されるには、7分~15分程度かかると言われています。

40度未満の、ぬるめの温度でゆっくりと浸かり、水素を全身に行き渡らせるといいでしょう。

 

家庭で一般的によくあるものは粉末タイプ風呂底に置くタイプのものがあります。

 

粉末タイプのものはもっともポピュラーで、人気の理由は、なんといっても使い方がわかりやすくお手軽だということです。ごく一般的な市販の入浴剤と同じように、浴槽に先にお湯を張ってから適量の粉末を溶かすだけでOKです。

 

これなら、水素水に興味を持ちはじめたばかりだという人であっても、身構えることなく簡単に水素入浴ができます。

 

一般的な入浴剤と唯一違うのは、入浴するタイミングに気をつけなければならない点です。

 

粉末タイプの水素入浴剤の主原料は、水酸化マグネシウムの粉末です。水酸化マグネシウムがしっかりとお湯に溶けて充分に水素濃度が高くなるまでには、15分程度待つ必要があります。水素水の効果を最大限味わうためには、お風呂に浸かる直前に入れるのではなく、余裕をもって事前に溶かしておかなくてはなりません。

 

また、水素は熱に強くないため、長い時間が経過すると浴槽から抜けて酸素と結合してしまうという性質をもちます。およそ8時間程度で水素の効果は消えますので、一日に何度も入浴したい場合には注意が必要です。

 

風呂底に置くタイプは浴槽の底に置くタイプの水素入浴剤がオススメです。

このタイプの原料は、アルミニウムと酸化カルシウムの粉末です。1回分の粉末が不織布に入れられており、それを専用のケースにセットして浴槽の底に沈めてあげると水素ガスが発生するという仕組みです。

粉末タイプがあくまでも「水素の原料をお湯に溶かすだけ」なのに対して、浴槽の底に置くタイプの場合は「その場で水素を発生」させるという点が最大の特徴でしょう。入浴するたびにわざわざケースの中身を入れ替えたり、入浴後にゴミが出たりと、粉末タイプに比べて手間も費用も嵩んでしまうというデメリットはありますが、水素水ならではの効果を存分に堪能したいのであれば、こちらの床置きタイプを試してみてはいかがでしょうか。

 

1日の終わりのバスタイムに普通のお風呂でもリラックス効果が期待できますが、お風呂の水を水素水に変えれば、さらなる美容・健康を手に入れることも可能になるでしょう。
肌の奥まで浸透した水素は、細胞に悪影響を与える活性酸素を除去してくれます。活性酸素による炎症、乾燥肌、しみ・しわを改善するほか、疲労物質の乳酸に働きかけて疲労回復を助ける効果も期待されています。
水素水の使い方に関しては“沸騰させると水素が飛んでしまう”という部分ですが、さすがに風呂のお湯を沸騰させる心配はないので大丈夫でしょう。ただ、水素水はあまり熱に強くないので、なるべく追い炊きは避けたほうが良いかもしれません。









toranzamu0777 at 15:10│Comments(0)水素水 | 健康

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