2016年11月14日

水素水と活性酸素の関係

あなたはこんな不調がありませんか?

・疲れがとれない。

・基礎代謝がおちた

・ハリ・ツヤ・シミが、、、。

・慢性的な便秘。

・白髪が増えた。

・口臭や加齢臭が気になる。

・手足が冷える。

・二日酔いが多い。

などこれらの症状の原因は活性酸素が原因かもしれません。

これを一掃させてくれるだろうものが水素水なのです。

 

高濃度の水素水を摂取することで活性酸素を除去し、健康なからだを維持できるかもしれません。

一筋に活性酸素といっても種類があります。

1.スーパーオキシド

これは最も一般的な活性酸素です。大量に発生しますが、もともと私たちの体内にはこれを分解するいくつかの酵素があるので、スーパーオキシドの存在自体は心配する必要はないと言えるでしょう。

2.ヒドロキシラジカル

強い酸化力を持ち、私たちの体内の脂質、タンパク質、糖質、核酸などを酸化させていきます。それによって、細胞器官や細胞膜、DNAに障害がもたらされ、やがて老化や疾患に繋がるというメカニズムが働くため、悪性の強い活性酸素です。

3.過酸化水素

過酸化水素は私たちの生活に必要な物質であり、これ自体は安定な物質ですが、上記のヒドロキシラジカルに変化してしまうこともあります。善人にも悪人にも成りえる活性酸素といったところかもしれません。

4.一重項酸素

一重項酸素は、紫外線があたる際に発生する活性酸素です。ヒドロキシラジカルはコラーゲンやエラスチンなど皮膚の若さを保つタンパク質を破壊するため、お肌の天敵でもあります。

 

水素は、悪玉の活性酸素を無害化させる働きを持っていると言われています。

これは、水素が悪玉の活性酸素と強く反応しやすい性質を持っているためです。

しかし、水素の作用は、老化や慢性疾患などからくる「自覚症状」を覆い隠す作用をするのではなく、あくまで根源となる悪玉活性酸素に作用すると捉えるべきでしょう。

そのため、悪玉の活性酸素が多く発生し、それが老化や病気の原因となっている度合が強い人ほど、水素の効果を感じられるのかもしれません。

 

水素をとり込める物質は水以外にも存在する上、水自体は多量の水素を含有できる物質ではありません。しかし、水素水は水素と単なる水から出来できているため、身体への悪影響がありません。また、水素水は飲料、注射や点滴といったあらゆる用途で身体にとり入れることが可能です。






toranzamu0777 at 10:39│Comments(0)水素水 | 健康

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