2016年11月08日

高濃度に水素を含ませた水

水素水は、医学的には水素豊富水とも言われます。水の中にどれだけ豊富に水素を溶かすことができるかは、温度と圧力によって変わります。高い圧力をかければかけるほど、水素はたくさん水に溶けますので、非常に高濃度の水素水をつくることは可能だそうです。

しかし、高圧をかけて作った高濃度水素水も、時間の経過とともに通常の濃度に戻っていきます。

また、容器のフタを開けた後は、1.57ppm以上の水素は空気中に逃げてしまいます。

そのため、通常の圧力での上限値である、1.57ppmの水素濃度があれば充分だと言われています。

 

水素水スティックや水素水サーバーを使えば、1.57ppm以上の濃度の水素水も作ることができます。

しかし、これらの高濃度の水素水でも、時間の経過とともに水素が抜けていき、1.57ppmに下がります。

こういった理由から、家庭で飲む水素水なら、1.0ppm程度の水素濃度があれば、十分だとする説もあります。

 











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toranzamu0777 at 16:10│Comments(0)健康 | 水素水

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